施工事例

case22 横浜市青葉区 デッドスペースを収納へ活かす

  • 2012.01.18
  • 収納計画
施工年月 平成23年12月
建設形態 木造2階建/築数年 
工事内容 収納用家具造作及び設置   
施工期間 1日
工事費用 約18万円

横浜市青葉区にお住まいの、ご夫婦+お子さん2名のお宅より
現在デッドスペースとなっている場所への収納設置のご依頼をいただきました。

前回に引き続き・・・・

こちらのお客さまは、「case12:少しの工夫でより過ごしやすく -収納家具の魅力-」

http://koei-home.co.jp/casestudy/storage/case12/
にてご依頼頂いた方からご紹介いただきました。
プラン・施工させて頂いたお客さまのお宅に訪問されたお友達に、
それを見て「うちもやりたい!」と感じて頂けるとは、本当に嬉しい限りです。
ご要望をヒアリングしたところ、

・キッチンの収納を増やしたい
(既存の造作食器棚に面材の材質及び取っ手に合わせたい)
・洗濯機上の空きスペースに軽量でかさ張るものを収納したい

ということでした。

まずは、キッチン。

冷蔵庫の高さがさほど高くない為、上部がデッドスペースとなっていました。

このスペースを活用することに決定。

収納の扉材と材質を揃え、造作収納を設置することに。

使い勝手を考えて、打合せの上綿密にプランニング。

洗濯機上部は、このように納まりました。

乳幼児のお子さんがいらっしゃるので、

紙おむつ等、軽量で嵩張るものなどのストックを納めたい、

とおっしゃっていました。

洗面所スペース・洗濯機周辺は、細々としたものが溢れがちなので

整理整頓に役立ちそうです。

★ 担当者より ★

年末のお忙しい中、工事を行わせていただきありがとうございました。
日々変わっていくライフスタイルに合わせ、少しでもお手伝いさせて頂ければ幸いです。

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