施工事例

case49 東京都中野区 塀及び門扉改修工事

  • 2013.02.20
  • 戸建リフォーム
施工年月 平成24年12月
建築形態 木造2階建
工事内容 外構工事(塀及び門扉改修工事)
施工期間 8日間
工事費用 約70万円

木造2階建てのお宅の、自転車置き場とポーチとの段差が20㎝近くあり
自転車の出し入れをし易くする目的で、塀や門扉を含むエントランスの改修を行うこととなりました。

今回の改修では
既存植栽剪定・既存ブロック門扉解体工事
水場移設工事・新規ブロックフェンス設置工事
新規門扉及びインターフォンユニット設置工事
ポーチ土間うち工事などの工事を行っています。

<改修前図>                   <改修プラン図>

<改修前>

<改修後>

まずはじめに取り掛かったのは既存植栽剪定です。
夏にはたくさんの葉が茂り、秋には豊かな実をつけてくれる大きくて立派な柿木ですが、
新規にフェンスを設置するには少し大きすぎるので小ぶりにするため枝を落としていきます。

<大きく伸びた柿木>              <ゴンドラを使った剪定>

剪定が完了した後、既存の塀や門扉を解体撤去していきます。
解体時には音も出ますので、工事前に近隣の皆様には直接工事のご案内と
ご挨拶をさせていただいています。

<ブロック・門扉解体>

次は水場を移設します。
既存の水場は新たに自転車置き場となるため、フェンスを設置する側に移設します。
移設の為に、ポーチの下を掘り給排水配管を埋設しました。

<既存の水場>          <排水管埋設>         <新規水栓柱仮設>

配管工事が完了すると新規に設置する水栓柱を立てました。
この時同時に、インターフォン用の配線を埋設する工事も行っています。

次はブロックとフェンスの設置です。
以前のブロックの基礎の上に新規のブロックを2段積みました。
その上にフェンスを設置していきます。

<新規ブロック積>                     <フェンス設置>

門廻りを仕上げていきます。インターフォンユニットを立ててポストやインターフォンを設置します。
その後門扉の設置です。今回設置した門扉は扉式ではなくジャバラの様になっており、
開くとコンパクトにまとまります。
自転車の出入りもある個所なので、なるべく間口を広くとれる形状のものにしました。

<インターフォンユニット取付>       <門扉施工>          <門扉完成>

<旧門扉>                             <自転車置き場20㎝近くの段差>

<自転車置き場 門扉を閉じたところ>     <自転車置き場 門扉を開けたところ>

玄関ポーチは土間を打ち直しました。
自転車を置くスペース部分も確保できています。

<玄関ポーチ 土間うち>

水場の手水鉢を取り付けて、新たなエントランスの完成です。

<水場手水鉢設置>

春になったら、フェンス裏に新たに木々を植える予定です。
行動派の奥様、自転車での出入りが楽になりますます。
気軽にお出掛けいただけるのではないかなと思います。

ページの先頭に戻る