case67  トイレ改修 杉の無垢材仕上げでここちよさを

2015.05.11
マンションリノベーション
施工年月 平成26年4月
建設形態 築41年 RC造 地上7階
工事内容 断熱施工、板貼り工事、設備工事
施工期間 2日間

トイレの仕上げを無垢の杉板として、柔らかな心地よいスペースに改修しました。
杉の肌触りや木目にここりよさを感じます。

クッションフロアの床、クロスの壁という一般的なトイレ空間を、
お施主様のご希望で無垢の杉材で仕上げました。

西側の外壁に面したトイレの背面は、結露も多くクロスが浮いてしまったり
寒々しい空間でした。

 

そこで断熱効果を高めるためにスタイロボードを施工し、そのうえから杉の羽目板を施工。
共材を天井にも施工しました。
床は幅の広めの杉板を敷き込みました。

共材で大工さんに加工設置してもらった小さな棚は、
本を置いたり花を飾ったりするスペースとして利用いただけます。

「蜜蝋ワックス」を塗りこみ仕上げました。

トイレはパナソニックのアラウーノ。
手洗いをカウンターはあえて設けず、背面に手洗いのあるタイプの便器を選択しました。
汚れが付きにくくメンテナンスもしやすい素材でできています。

お施主様にもくつろげる空間になったと喜んでいただけました。