すまいづくりへの思い

愛おしく感じる「家族との時間」。

愛おしく感じる「家族との時間」。のイメージ

慌ただしい朝。
こどもの「あれやってこれやって」の対応にひと苦労。
とはいえこの時間はとっても貴重だと思っている。
こどもとのやりとりの中で 日々この子達のこころの成長を感じる。

収納計画を見直すまでは、ものが散乱しやすかった。
3人のこども達の成長に合わせ、各自が自分のスペースを確保でき
片付ける習慣を身につけられるようにしたいと考えた。
団欒スペースや玄関廻りに収納家具をつくることで使い勝手を良くすることに着手。

夕飯を作りながらこどもの様子をみられるよう、
窓側にこども用の机を3人分並べた。
自分たちのエリアができて、すごく喜んでいる。

はさみを使う工作を、椅子に座ってするようになったので
ハイハイする赤ちゃんへの事故の心配がなくなった。
また、上のふたりが隣り合った机でオセロをしたりして遊ぶようになった。
兄妹との時間を楽しんでくれたら親としても嬉しい。

玄関には、忘れやすいものを置いておける棚を設置した。
紐状のものをぶらさげられるよう、
いろんな種類のつまみを選び取り付けた。
帽子を置いたり、手さげをひっかけたりと大活躍。
忘れ物がなくなり、とても重宝している。

今まで以上に過ごしやすく、
そしてわたし自身のスペースができたことによる収穫は大きい。
こどもの連絡ノートを書いたり、ミシンをかけたり、料理本を広げたり。
お母さん友達にもとても羨ましがられる、お気に入りの場所。

笑い声がたくさん聞ける、
この家で過ごす時間がとっても愛おしいと感じる今日この頃。

−横浜市在住 子育て中の女性のblogより−

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